お願いとご注意

お願い

1. 本書の内容の一部、または全部を無断で転載することは、固くお断りします。

2. 本書の内容について、将来予告なしに変更することがあります。

3. 本書の内容については万全を期して作成しましたが、万一ご不審な点や誤りなどお気づきの点がございましたらご連絡ください。

4. AceReal One(以下、本機)を使用した結果の影響については、3項にかかわらず責任を負いかねますのでご了承ください。

5. 本機の誤ったお取扱いにて生じた不具合については、責任を負いかねますのでご了承下さい。

6. 本機は細心の注意を払って梱包しておりますが、万一輸送上の不具合が生じた場合はご連絡ください。

7. 海外でのご利用は想定しておりません。海外で使用したことにより生じたすべての事象について、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

8. 本機に関する要望、お困りの事が生じた場合はご連絡ください。

ご注意

●電波法による規制
電波法により以下の行為は禁止されています。
・改造および分解
・技術基準適合証明表示の消去
・5.2GHz/5.3GHz 帯無線LAN(W52 / W53)の屋外での使用
●電波障害自主規制
本機はクラスA 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
●認証情報について
本機は、電気通信事業法に基づく端末機器の技術基準適合認定等に関する規則を順守しております。「技適マーク」(電気通信事業法に基づく技術基準適合認定、および電波法に基づく技術基準適合証明の表示)は、以下の手順でご確認いただけます。

本機起動後、ホーム画面から「設定」→「タブレット情報」→「認証」と進む。

※本機のネジを外して内部の改造を行った場合、技術基準適合証明などが無効となります。技術基準適合証明などが無効となった状態で使用すると、電気通信事業法に抵触しますので、絶対に使用されないようにお願いいたします。
●周波数について
本機の使用周波数帯では、産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。
・本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないことを確認してください。
・万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用チャンネルを変更するか、または電波の発射を停止してください。
●無線LANについて
本機は無線LAN に対応しています。本機を下記の状況でご使用になるのはおやめください。
・電子レンジの近くでのご使用
※ 電磁波の影響により、無線通信が妨害される恐れがあります。
・本機の近くでの携帯電話、PHS、テレビ、ラジオの使用
※ 本機が発する電磁波の影響によって、音声や映像にノイズが発生する場合があります。
・IEEE802.11n(2.4GHz) 帯または、IEEE802.11g、IEEE802.11b 無線LAN、その他の無線対応機器の周囲、電波を発する機器の周囲、障害物の多い場所、その他電波状態の悪い環境での使用
※接続が頻繁に途切れたり、通信速度が極端に低下したり、エラーが発生したりする可能性があります。
●Bluetoothについて
本機はBluetooth Ⓡ 4.2 を搭載しています。Bluetooth と無線LAN の同時のご使用はおやめ
ください。
※ Bluetooth と無線LAN は同じ2.4GHz 帯の無線周波数を使用するため、同時に使用すると電波が干渉し合い、通信速度の低下やネットワークが切断される場合があります。接続に支障がある場合はBluetooth、無線LAN いずれかの使用を中止して下さい。
●シースルーディスプレイについて
本機に使用されているシースルーディスプレイ( 導光板ガラス) の表示領域外に微小な異物が見える場合があります。また、使用環境の明るさによって、明るさのむらが映像上に見える場合があります。いずれも、シースルーディスプレイの構造によるもので、故障ではありません。交換・返品はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
●使用の限定
本機の、航空機・列車・船舶・自動車などの運行に直接関わる用途での使用や、原子力制御機器などの極めて高い信頼性と安全性が必要とされる用途での使用は、管轄機関の指示にしたがって適合性と安全性を十分考慮された上で、使用をご判断ください。使用条件や使用上の注意事項等を逸脱して使用されるなど、誤った使用・不適切な使用等に起因する損害に関して、弊社は一切その責任を負いません。

AceReal One は無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac)を搭載しています。
AceReal One はBluetooth Ⓡ 4.2 を搭載しています。
※ Bluetooth はBluetooth SIG, Inc. の登録商標です。
※ 記載されている会社名、製品名またはサービス名は各社の商標または登録商標です。

ソフトウェアのライセンス契約について

●MPEG-4 Visualについて
本製品は、MPEG-4 Visual Patent Portfolio Licenseに基づきライセンスされており、お客様が個人的かつ非営利目的において以下に記載する場合においてのみ使用することが認められています。
・ MPEG-4 Visualの規格に準拠する動画(以下、MPEG-4 Video)を記録する場合
・ 個人的かつ営利活動に従事していない消費者によって記録されたMPEG-4Videoを再生する場合
・ MPEG-LAよりライセンスを受けた提供者により提供されたMPEG-4 Videoを再生する場合
プロモーション、社内用、営利目的などその他の用途に使用する場合には、米国法人MPEG LA, LLCにお問い合わせください。
●AVCについて
本製品は、AVCポートフォリオライセンスに基づき、お客様が個人的に、且つ非商業的な使用のために(i)AVC規格準拠のビデオ(以下「AVCビデオ」と記載します)を符号化するライセンス、および/または(ii)AVCビデオ(個人的で、且つ商業的活動に従事していないお客様により符号化されたAVCビデオ、および/またはAVCビデオを提供することについてライセンス許諾されているビデオプロバイダーから入手したAVCビデオに限ります)を復号するライセンスが許諾されております。その他の使用については、黙示的にも一切のライセンス許諾がされておりません。さらに詳しい情報については、MPEG LA, L.L.C.から入手できる可能性があります。
http://www.mpegla.comをご参照ください。
●VC-1について
本製品は、VC-1 Patent Portfolio Licenseに基づき、お客様が個人的に、且つ非商業的な使用のために(i)VC-1規格準拠のビデオ(以下「VC-1ビデオ」と記載します)を符号化するライセンス、および/または(ii)VC-1ビデオ(個人的で、且つ商業的活動に従事していないお客様により符号化されたVC-1ビデオ、および/またはVC-1ビデオを提供することについてライセンス許諾されているビデオプロバイダーから入手したVC-1ビデオに限ります)を復号するライセンスが許諾されております。その他の使用については、黙示的にも一切のライセンス許諾がされておりません。さらに詳しい情報については、MPEG LA, L.L.C.から入手できる可能性があります。
http://www.mpegla.com をご参照ください。
●GPLについて
本製品には、Apache License V2.0に基づきライセンスされるソフトウェアに当社が必要な改変を施して使用しております。
・本製品には、GNU General Public License(GPL)、GNU Lesser General Public License(LGPL)、その他のライセンスに基づくオープンソースソフトウェアが含まれています。当該ソフトウェアのライセンスに関する詳細は、ホーム画面で→[設定]→[タブレット情報]→[法的情報]→[オープンソースライセンス]をご参照ください。オープンソースライセンスに基づき当社が公開するソフトウェアのソースコードについては、弊社にお問い合わせください。
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